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大人になったってことか…

初代声優の最後の放送ということで
『ドラえもん』
を最後にいつ見たかわからないほど久しぶりに見ました。

感想は 微妙
なんだか演出がわざとらしいアメコミ風でつまらんのです。
デジタル原画による蛍光色のような色付けが目に優しくないし…
今の流行に合わせたのでしょうが、見ている子供達がかわいそうでなりません。

ドラえもんを語る上で欠かしてはいけないのは、のび太とおばあちゃん関係の話です。
特に「おばあちゃんの思い出」です。
これは、アニメ史上において上位に入る、良い話だと思います。

はっきり言ってドラマや映画でまったく泣かない自分ですが、
これを見た時は、目頭が熱くなりました。
これで泣かない人は人ではないと、声を大にして叫びたいです。
「アニメなんて子供向けでしょ。」と日々、思っている人は見てください。見てください!!

映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!
藤子・F・不二雄 大山のぶ代 中尾隆聖 大谷育江

おすすめ平均
涙が自然と出てくる最高傑作。
「おばあちゃん」
涙涙涙

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