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「エウレカセブン18話」男のロマン



ブリタニ「イケェェェ!ワシのブラッドマリーコークスクリュードリルゥゥゥ!!」



一同「あの爺さん、やばいな…」
しかし、レントン少年だけは違っていた


レントン「ブリタニさ~ん」
ブ「合言葉だ。ドリルとは?」
レ「人類の生み出した最高傑作」



ブ「よし入れ。誰にもつけられなかったろうな?」
レ「ハイ」



レ「他の人たちはどうだか分かりませんが、僕はドリルは最高だと思います!!」

レントンの熱意に打たれ、語りだすブリタニさん


ブ「あのブラッドマリーコークスクリュードリルはな、一台しか作られなかった。ドリルの極限を目指したあの機体はそこいらの人間に扱えるような淑女ではなかった。乗りこなそうとした数多くの者が命を落とした。それを見てあざけ笑っているんだ、あの悪女は!!」



レ「くぅ~、ピーキーマシン最高ッス!!」

レントンに仕掛けていた盗聴器からの音声を聞いていた一同


一同「………(あれ、そんなに凄いマシンだった?めちゃボロじゃん)」

最近、エウレカとの関係がギクシャクしていたので、
レントンはそうした関係を解消するためにある提案をする


レ「ね、ねえ、エウレカ。ブリタニさんのブラッドマリーコークスクリュードリル見に行かない?あれ見たら一発で元気になるよ!!」



エ「ごめん。まったく興味がおきないの」



レ「そう…」



レ「ねえ、タルホさん。ドリルってどう思います?」



タルホ「ドリル?うーん、男のピー(皆さんのご想像にお任せいたします)かな?」



レ「………(ある程度、予想できた回答だけど、こうも恥じらいもなく言われると萎えるな…)」

ブリタニさんは重要人物だと自分は見ています。
だって、声優が石塚運昇さんだから!理由はそれだけ!!
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交響詩篇エウレカセブン : #18 イル コミュニケーション
「頑固じじぃには慣れてますんでー。」というレントンもそうですが、私も発掘屋ブリタニにじっちゃんの姿を重ねて見ていただけに、悲しい結末になって何だかやるせない気持ちですなぁ。ホランドは何があってもエウレカの味方で、エウレカ寄りの見方しかできないので、彼女が

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