スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セガール映画の最高傑作「沈黙の戦艦」

スティーブン・セガールの代表作ともいえる沈黙シリーズの記念すべき1作目である
「沈黙の戦艦」

話の流れは、テロリストに占拠された戦艦ミズーリを
セガール扮するライバックが取り戻すというB級映画にありがちな話です。

しかし、この作品が他とは一線を画しているのは
ライバックのずるいほどの無敵ぶりです。
ここまでくると、かえってすがすがしいものがあります。

今作品ではテロリストのボスにトミー・リー・ジョーンズを起用しています。
しょっぱなからイカれ爆発で極悪非道っぷりを見せつけて来た割に
ラストであっさりやられてしまったのはちょっとガッカリでしたが。

この人、結構悪役をこなしているのですが、
「逃亡者」のジェラード警部の印象が一番残ってますね。
グロック17が一番似合うハリウッド男優だと勝手に思い込んでます。

ここで、沈黙シリーズに共通していることを(独断と偏見で)ピックアップしていきたいと思います。

1.ナイフアクション(大抵、ボスとの戦いで使われる)

2.ライバックに首の骨を折られるテロリスト(もう恒例行事)

3.ライバックの正体に気づき、あわてるテロリスト(まあ、これが醍醐味なのですが)

4.マシンガンを二丁持ってのクロス撃ち(その割りに命中率高し)

これらに注目すれば一層、楽しめること間違いなしです。

えっ、毎回お決まりのパターンで飽きた?

そんな人にお勧めな鑑賞法は、
・ライバックをエイリアンかプレデターと脳内変換
・凶悪なテロリストを無力な一般市民と脳内変換

するとどうでしょう、あっと言う間に一流パニック映画に生まれ変わります。

注:この鑑賞法で生じた損害に対し、このブログは一切の責任を負いません。(゚Д゚)y─┛~~
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://mobius1.blog6.fc2.com/tb.php/29-107c06b4

AVP [via cocousagi]
この記事は「Blog Pet API応用プログラム cocousagi」による自動投稿です。

コメント

「沈黙の戦艦 原題Under Siege」スティーブン・セガール DVDにて
PING:
BLOG NAME
最近アジア映画づいているので、お口直しに「沈黙の戦艦」を見直し。(自己所有DVD)主演はご存知、大阪弁をベラベラ(ペラペラではなく)しゃべる変な外人「スティーブン・セガール」」。沈黙シリーズの第一弾です。(もっとも沈黙シリーズとは邦題で勝手につけているだけで、全く別物の作品を沈黙シリーズ第二弾と銘打って公開した後、本当の第二弾がきて、オイオイ、てなったりもしてます。また、この作品のヒットにより当時企画中だったダイハード3の内容が同じ戦艦上のものだったので急遽変更になったのもあまりにも有名なお話)個人的には「スティーブン・セガール」の中では一番好きな作品です。見せるアクションではなく実際のアクションを取り入れ、他の作品とは一線を画した作品でしょう。ただし、「スティーブン・セガール」のイメージがほぼ固まってしまい、これ以降似たようなキャラクターしか演じていません。最近は正直ヒットにも恵まれてい

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。