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山ちゃんの本領発揮!

日曜洋画劇場で放送されていた「マスク」
何度も見ているはずなのに、見てしまうんですね。

ズバリ、この映画の中毒性を高めている原因は山ちゃんこと、「山寺宏一」さんにあります。


この「マスク」で「山寺宏一」という声優ががいかにすばらしいであるかがわかると思います。
そして、山ちゃんがすごいのは吹き替えの時に俳優の声に似せるよう、トレースしていることです。

その結果、歌などの吹き替えが不可能な場面でも違和感が起こりにくくなるのです。
今回の「マスク」のチンチキブンの所、全然違和感なかったでしょ?
むしろ、山ちゃんが歌っているのかと思ってしまいました。

そして、もうひとつの見所は「キャメロン・ディアス」でしたね。
井上喜久子」さんの吹き替えがめちゃ(・∀・)イイ!!
「マスク」と「メリーに首ったけ」の時はめちゃくちゃかわいいんですよ(;´Д`)ハァハァ
それ以降は('A`)

そして、圧倒的な存在感をアピールしていたのが「ケラウェイ警部補」の吹き替えをしていた
Mr.アナゴこと「若本規夫」さんです。
この人はどんな脇役をやらせても、主役を食ってしまいますねw
( ' ∀`) 。oо0(こんな声になれたら、毎日が面白いだろうな…)

さて、最近「マスク2」のCMを良く見ますが、地雷のにおいがプンプンしてますね。
実は、ずいぶん前に続編を作る話はあったのですが
「ジム・キャリー」と「キャメロン・ディアス」に払うギャラが高すぎて
お流れになってしまったみたいです(´・ω・`)ショボーン
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マスク(1994) -The Mask-
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コミックが原作のこの映画の舞台は、架空の街エッジシティー。とはいえ、ヤシの木が映るシーンが多く、撮影場所はロサンゼルスって感じがなんとなく漂ってますよね。では、スタンリーがティナに出会うナイトクラブ「ココボンゴ」はロサンゼルスのどこにあるのかというと

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