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ロシアが新空母の開発をスタート

この情報に関してのソースはこちら
2005年から開発を始め、2016~17年頃に就役予定。

現在、ロシアに現存する空母はアドミラル・クズネツォフの一隻のみ。
kuznetsv.jpg

その性能はアメリカ空母に比べて、だいぶ劣っています。
特に航空機搭載数が航空機20機+ヘリ15機に対して、
アメリカ空母は航空機を80~90機搭載できますからね。

しかし、アドミラル・クズネツォフが他の空母と一線を画しているのは、
過剰ともいえる重武装です。
SS-N-19用VL×12
短SAM VLS×24
CADS-N-1近接防御システム×8
30mmCIWS×6
RBU12000対潜ロケット発射機×2

そこらの巡洋艦にも負けていません。
なぜ、こんな重武装が必要なのかというと
ロシアは空母を「沿岸防衛兵器」として考えているからです。
それに対し、アメリカは空母を
「渡洋侵攻兵器」として使うために航空戦力を重視しているのです。

この新型空母に搭載されるのはスホーイですかね、多分。
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